AI で PDF・Word・PowerPoint ファイルを作る方法
AI Solve Quiz アプリの Write docs は、短い会話から完成したファイルを作ります:学習ノート、復習プリント、レポートの下書き、スライド資料など。まず内容をすり合わせ、形式を選んでから生成します。
作れるもの
学習ノートと復習プリント
1つの章を見出し、重要語句、練習問題にまとめて、印刷したりスマホに入れておいたりできます。
スライド資料
1つのポイントにつき1枚のスライドで構成した PowerPoint — そこから自分なりに仕上げるためのたたき台です。
レポート・課題の下書き
実験レポートや課題レポートの構成を作り、結果と結論は自分で書き込みます。
自分の教材から作る配布資料
ホワイトボード、プリント、教科書のページの写真を添付して、資料に入れる内容を方向づけられます。
ステップごとの手順
- 1
Write docs を開く
アプリで Home を開き、Personal の中にある Write docs をタップしてから、Write new document をタップします。
- 2
必要なものを説明する
資料の用途、読む人、長さを伝えます。アシスタントが返信しながら内容を形にしていくので、“Add or refine content…” で調整しましょう。
- 3
参考画像を添付する(任意)
ノート、プリント、図など、写真を最大 3 枚まで追加して、内容の方向性を示せます。
- 4
生成する前に確認する
“Before we generate” 画面に、ファイルに入る内容が一覧で表示されます。足りない点や間違いがあれば戻って修正しましょう — この時点ではまだ料金はかかりません。
- 5
形式を選ぶ
PDF、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)から選びます。
- 6
生成して、ダウンロード・共有する
Generate をタップして、進行状況を確認します。完成したら、資料を表示したり、端末にダウンロードしたり、共有したりできます。
試せる説明文の例
このガイド用に作成した例です — 1つコピーして、細かい内容を変えて使ってください。
- “中3生物のテスト対策用に、光合成の復習プリントを作って:重要語句、反応式、練習問題5問”
- “授業の発表用に、第一次世界大戦の原因を紹介する10枚の PowerPoint”
- “温度が酵素の働きにどう影響するかを調べる実験レポートの、1ページの Word アウトライン。自分で書き込める項目つきで”
- “添付した化学ノートの写真をまとめた PDF の学習ガイド”
サンプル資料を見る
Write docs で実際に作成したファイルを1ページずつ紹介します — 自分で作る前に、どんな仕上がりになるか確認できます。
料金と制限
- 無料プラン
- 資料1件につき 50 クレジット
- PRO
- 毎月 15 件まで含まれます — クレジットは使いません
- Unlimited
- 毎月 30 件まで含まれます — クレジットは使いません
- 料金がかかるタイミング
- Generate をタップしたときだけ — チャットと確認は無料
- 作成に失敗した資料
- 自動で返金
- 参考画像
- 資料1件につき最大 3 枚
- ダウンロード可能な期間
- ファイルは 30 日間利用できます
うまく作るためのコツ
- 目的、読む人、長さを最初に伝えましょう — たとえば「1ページ、高1の復習の時間用」のように。
- 資料の作成には数分かかり、イラスト入りの場合はさらに時間がかかります。画面を離れて、あとで戻ってきても大丈夫です。
- 結果は必ず読みましょう。AI は間違えることがあるので、事実、数字、引用は使う前に確認してください。
- 残しておきたいファイルはダウンロードしましょう — 30 日後に削除されます。
学習のために使う
Write docs は学習と下書きのためのツールです。作られたものは、読んで、確認して、自分の言葉で書き直すためのたたき台として扱い、自分の成果物として提出しないでください。また、AI の利用に関する学校のルールに従ってください。
アプリを入手
Gen images と Write docs は、iPhone・Android 向け AI Solve Quiz アプリで利用できます。